熱海への旅~熱海芸術座への旅

 

 
 
 
 

ヒット曲は3年世界を羽ばたいた後、翼を閉じる

 

団塊一期生の空想は、その時をもって終わる。

 

 
おのずと年齢の知れる団塊世代の一期生、世に尊ばれることもなく、さしてこの世を尊ぶこともなく、今に生きてきた。
 
ところがその今が、嘗て無く恐ろしい。
どうでもよいと思っていたこの世に反撃されているような恐ろしさだ。
 
そういえば、一時期存在したある恐怖に似ている。
幼少期の漠然とした死に係る迷妄、最愛の母と別れ宇宙の絶対孤独な魂になってしまう慄(おのの)き、そんな感覚をふと思う。
 
ご納得頂けるかどうか、今私の中にある得体の知れないものを一言に集約してみる。
〝あの世でこの世の未練に苛(さいな)まれること”
私はこれを思っただけで、いつも頭が酸欠になってしまう。
〝この世に手の施しようのないあの世のリアル”
あの世に去った誰からも聞くことのできない非現実なのだが、絶対にあり得ると想像してしまうあの世のリアルなのだ。
私の場合、この歳になって初めて、それが暗黒でも白日でも初見参の恐怖となってまとわりついてくるのだ。
 
気を錯乱させるある象徴的な原風景が脳裏に浮かぶ。
遠い日の山里の湖沼として。
そこにアメンボーが歩む程の航跡が垣間見える。
決して尊ばれることのない私そのものの足跡。
 
たった風速50センチの風にさえ、こう言われかねない。
「~の前のトモシ火」
せめて、50フィートの風速に耐えられる道筋が私の人生に残っていたら、
〝あの世で未練は堪えられぬ”
このフレーズの歌詞(熱海妖恋歌)は、生まれる動機も必要も無かった。
言い換えれば、おおむね満ち足りた人生であったなら。
 
そんな経緯で、私は自己の存在証明のため、歌作り(作詞)を始めざるを得なかったのだと思う。
2013年のそんな折、共闘戦陣の相棒(カオリーナ)を得ることができた。
そしてふたりして、<熱海をうたう会>を勃発(ぼっぱつ)させた。
それは、ロシア文学を専攻した青年期の焼き直しの匂いもしたが、あの超絶作家群へのオマージュとしてなのだろう、創作に没頭できている。
今、あの頃の病的な恐怖は影を潜めている。
 
そのためか、また厄介な誇大妄想が頭をもたげ始めるのだが、人生、大とはいえないまでも積み上げてきた経験値はある。我が身を害する妄想に取り込まれる心配は百もない。
その上で申し上げる。
 
~妄想無き空想の産物を求めて~
 
産物とは ~再び熱海を日本一の旅先に~ その音楽的地平にあるもの。
さらに ~妄想無き空想の産物~とは、
青年期の再稼働、とてつもない理想=現実再チャレンジの末にあるもの。
 
青春の仮面をかぶり、気恥ずかしさを押し殺して言わせてもらえば・・・
 
 ~熱海芸術座 の名において世界を駆け巡るヒット曲を得ること~
ひとはこれを妄想と言いたがるが、妄想ではなく空想である。
 
時に、空想は実現性を孕む。
私は、実現した時の人びとのどよめきの声を聞きたい。
その声の後、3年、
【私は収益の全てを次の方々に分配(数字は分配率)して最期の翼を畳むことにする】
 
 
 
熱海をうたう会 (200/1000)
カオリーナ   (〃)
 
熱海市 (50/1000)
熱海合唱団・設立準備会 (〃)
 
村山憲三 (30/1000) ~produce~
蓮田まこと (〃) ~作曲~
熊谷幸紀 (〃) ~映像構成~
城たいが夫妻 (〃) ~作詞~
(株)第一興商 (〃) ~カラオケ~
西島義和  (〃) ~作曲~
髙 幸吉  (〃) ~作曲~
 
オレンチェ (10/1000) ~歌唱~
前田俊明 (〃) ~編曲~ 
(株)木村印刷 (〃) ~熱海芸術座支援~ 
 
櫻井郁夫 (5/1000) ~歌唱~
熱海芸妓置屋連合組合 (〃)~支援~
(株)ケー・エス・ピー (〃) ~制作、著作権管理~
(株)ライト (〃) ~カラオケ~
 
  
 
寺門甲子雄 (3/1000) ~支援~  
熱海茶屋 (〃) ~支援~   
ボンネット (〃) ~支援~ 
寿し忠 (〃) ~支援~
ホテル・サンミ倶楽部 (〃) ~支援~
伊東園ホテル熱海館 (〃) ~支援~ 
石垣書店 (〃) ~支援~ 
阿部正光 (〃) ~支援~ 
芹沢書店 (〃) ~支援~ 
風間智 (〃) ~制作~ 
佃勇樹 (〃) ~制作~  
関尚人 (〃) ~制作~  
熱海聚楽ホテル (〃) ~支援~
東海干物 (〃) ~支援~ 
サイトウ薬品 (〃) ~支援~ 
熱海駅前内科医院 (〃) ~支援~ 
神子英二夫妻 (〃) ~支援~ 
並木賢二夫妻 (〃) ~支援~ 
熱海新聞 (〃) ~支援~
FM熱海湯河原 (〃)~支援~
 熱海郵便局 (〃) ~支援~ 
小杉寧 (〃) ~支援~ 
 
戸田有里子(10/1000) ~作曲~
ふうかまりを (〃) ~歌唱~
 
西村勝行 (13/1000) ~作曲~ 
 
大日方直正 (10/1000)~作曲~
浦島鱗太郎・土踏まズ (〃) ~作曲~
 
中村晃  (5/1000) ~作詞~
梅原典之 (5/1000) ~作曲~
ヒロコフォン (〃) ~作曲~
葛山昇平 (〃) ~作曲~
 
中田一昭 (3/1000)~作曲~
川越奈々 (〃) ~作曲~
矢田稔 (〃) ~作曲~
勅使河原千鶴 (〃) ~作曲~
太田知子 (〃) ~作曲~
杉山佳  (〃) ~作曲~
広瀬まり (〃) ~作曲~
小川けい子(〃) ~作曲~
河本 忠 (〃) ~作曲~

工藤明子 (3/1000) ~翻訳~
高田初恵(遺族) (〃) ~歌唱~
鈴木ヒロ (〃) ~歌唱~
黒木美喜子 (〃) ~歌唱~

分配値残 Hitomi ryouko (暫定)
 
上記、常時更新.敬称略。
2018年9月24日 熱海芸術座 代表 遠藤邦夫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
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